印鑑は使い方も種類も豊富。
高校を卒業する時に、大学生になると色々と使用する機会があるということで、卒業記念に印鑑をもらいました。自分で買って持っていた物もありましたが、いよいよ大人に一歩近づいたってカンジで嬉しかったです。
入学の時に色々と書類を記入して提出するのに印鑑が必要だったので、さっそく使用したことを覚えています。
また、アルバイトをするにしても契約書とか同意書を記入することを求められるケースがほとんどで、そうゆう書類に押す印鑑ってシャチハタじゃだめなんですよね。実印とか認め印をもってくるように指定されます。
初めてのアルバイトとかだと「シャチハタ以外の朱肉押して使うやつ持ってきて!」って説明されたりしますね。そこでもこの印鑑が役に立ちました。
では、ここで先ほど少し出てきた実印と認め印の違いについて!
・実印とは?
1人1個に限って市区町村への登録が可能で、登録することにより印鑑証明を交付してもらうことが可能となります。発行は本人または、本人の同意を得た代理人にしかできません。不動産屋さんで家を借りる場合なんかに提出を求められることがあるそうです。
・認め印とは?
市区町村や法務局に登録していないもの全てを指します。なので、上記に記載した“じついん”を除いたものはだいたい当てはまります。重要性の低い書類に押すのに使用されます。
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